卵を立てることから−卵熱
(1986)

闇に沈む静寂−しじま
(1988)

常に揺れている場のなかで−ゆらぎ
(1993)

ゆるやかな振動と動揺のうちに−ひよめき
(1995)

遥か彼方からの−ひびき
(1998)

かがみの隠喩の彼方へ−かげみ
(2000)

仮想の庭−うつり
(2003)

時のなかの時−とき  (2005)

金柑少年 (premiere 1978 / re-creation 2005)

降りくるもののなかで−とばり (2008)

あわせ鏡のはざまで−うつし (2008) 

二つの流れ−から・み (2010)

歴史いぜんの記憶−うむすな (2012)

海の賑わい 陸(オカ)の静寂―めぐり (2015)